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少量生産へのこだわりと品質
アジャンバレティーは、ネパールのイラム地方、ジートプール村で生みだされます。大資本の茶園に属さず、独立経営している紅茶栽培農家グループのつくる紅茶です。茶商を介さず直接日本に送り届けられるため、ピュアな品質と生産者の顔が見えるトレーサビリティーが確立しています。

私たちは質の高いお茶をつくりだしていることを誇りに思っています。 小規模の独立経営農家だからこそ、このような品質にこだわったお茶造りができると考えています。ジートプール村の56の農家でアジャンバレ紅茶組合(Ajambare Farmers' Tea Assosiation)を組織し、美味しいお茶づくりに励んでいます。

日本人の指導で始まった紅茶栽培
世界の屋根といわれるヒマラヤの国ネパール。私たちの茶畑はこの国の最東端、ダージリンに国境を接したイラム地方のジートプールにあります。紅茶を栽培して25年になりますが、そのきっかけはひとりの日本人農業専門家の助言でした。

当時私たちは、厳しい自然条件と苦闘しながら米やトウモロコシを育てていました。しかしこの土地の環境がどこよりも紅茶づくりに適していると教えられ、それを機に紅茶栽培に切り替えました。日本人専門家のあとダージリンからも専門家を招き、土地に合った栽培技術を確立しました。

紅茶のゴールデントライアングル
私たちの茶畑から、世界第三位の高峰カンチェンジュンガ(標高8,586m)の白い頂が見えます。このカンチェンジュンガを頂点として、インドのダージリン地方とネパールのイラム地方とを結ぶ三角形の下部一帯で、世界で最も良質といわれる紅茶が生みだされています。
アジャンバレティーが上質な理由
この「紅茶のゴールデントライアングル」のなかでも、ヒマラヤに面した私たちの茶畑には、優れた茶葉が育つ自然条件が備わっています。それは一年中谷から湧いてくる白い霧と、茶畑を吹き抜けていくヒマラヤ降ろしの冷たい風です。

この恵まれた栽培環境で生みだされるアジャンバレティーの品質は別格です。芳醇な香りと爽やかな口当り―――ネパールの最高品質のアジャンバレティーの素晴らしさをお確かめください。


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